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当社はプレス加工自動化装置メーカーであるオリイと、精密ばね成形機メーカーであるメックマシナリーが合併し、2000
年平成 12年)12月に新生「オリイメック」として新たにスタートしました。母体であるオリイは、1962年(昭和37年)の操業以来、プレス加工工程における安全性と生産効率の向上を追求しコイル加工ラインシステム、ロボットラインシステムを開発してまいりました。この高度な技術とノウハウを結集し、物流業界における高速化、高信頼性実現のための独自の物流搬送システムを開発。また、産業機械の防振などを目的にキャリセット・レベルパッドを開発するなど、数多くの製品を提供し、プレス加工業界を主に広く産業界の発展に寄与してまいりました。一方メックマシナリーは、1972年(昭和47年)に発足し精密ばね成形機のトップメーカーとして業界をリードし、その優れた技術力はさまざまなハイテク製品を支える「ばね」作りに貢献してまいりました。合併によりこの両社がそれぞれに培ってきたノウハウと実績を結集し、新たな独自の技術を開発することで、時代の大きな変革
に対応できる「モノづくり」の、更なる推進力とするものです。
当社の大きな特徴は、ユーザーニーズを先取りし、開発から設計・製造・取付・アフターサービスまで一貫したシステムが確立している点であります。伊勢原(本社工場)、川口事業所、鳥取(子会社 オリイ精機株式会社)および、中国広州(子会社 広州欧立机電有限公司)の4生産拠点をもち、営業面では、国内においては本社を除き13ヶ所の販売・サービス拠点を配置し、海外ではアメリカ・シンガポール・タイ・香港・上海に現地法人を配置するほか、各地に協力会社や代理店を設け、お客様に安心して当社製品を採用していただけるよう万全のネットワークを確立しております。
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