超音波関連機器
  超音波関連機器
 超音波発振器 JUG38型
 
 
超音波をもっと手軽なものに。
研究用に、の発振器。

既設の設備で使えます。
デジタルですからどの振動子にも使えます。
  現在お使いの発振器、振動セットでは出来なかったことにも可能性が出て来ます。
起動時に受ける振動子ストレスが少なくなります。(※1)
研究室便利機能
自由な周波数で振動系を駆動させることができます。(※2)
  この機能を使うと周波数を細かく変えながら共振状態を調べることができます。
また機械系が振動子に合っていなくても、仮に一時的な試験ができるので研究の見通しを 立てたりすることができます。
振動子の電圧、電流位相がモニタできますので、共振状態が目視確認できます。(※3)
AC100Vの電源で使えます。(※4)
周波数制御はデジタル処理
マルチCPUによるデジタル処理です。
  振動子の電圧、電流位相の一致が常に最大になるように周波数を制御します。
デジタルシンセサイザー内蔵。
機械系に複数の共振点があるような場合でも、特定の狭い周波数範囲内だけで運転することができます。デジタル式の大きな利点です。
オートチューニング
共振点を自動で探し出し表示します。
  運転用共振データは自動設定します。
障害予知
振動子の発熱を自己管理できますので、熱暴走が事前に止められます。
運転中のツール異常等を捉えることができます。
高効率ドライブ
高力率で運転しますので、他の測定器の電源に全く影響を与えません。
パワー段はパワーMOS-FETを使用し、ZVS(ゼロボルトスイッチング)で高効率ドライブです。
パソコン、シーケンサーからも操作
フォトカプラ入出力インターフェイスを付属しています。
 
※1: 待機モード使用運転時。
振動子を常時微小振動させておくことにより、起動時のストレスが少なくなります。
※2: シグナルゼネレータ(岩通計測 SG-4105と同等品程度)使用時。
※3: 2CHオシロスコープ使用時。
※4: ご購入時指定。600Wまで

 仕様
型式
JUG38−100
JUG38−500
JUG38−1000
超音波出力(RMS連続)
50・100W
200・300・500W
700・1KW
出力可能周波数範囲(※)
17〜45KHz
17〜45KHz
17〜45KHz
周波数制御
デジタル制御
デジタル制御
デジタル制御
外部周波数駆動
位相モニタ
電源
AC100〜200V1Φ
AC100・200V1Φ
AC200V1Φ・3Φ
外形寸法
120×180×250mm
250×120×325mm
290×120×345mm
重量
3.5Kg
7Kg
9Kg
※この範囲内で1帯域に限定します。上記範囲外もできます。
※仕様・外観は、改良のため予告なく変更することがあります。


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