プレス加工自動化システム
 NCレベラフィーダ LCC04KR3
STRAIGHTENER/FEEDER
最大材料幅400mm、板厚3.2mmまで対応。
11本ロールが実現する新次元の平坦度!
ベストセラー機KRがフルモデルチェンジ。
 
■生産性−最大30%UP(従来機比)
   リリース追従回数120SPM
   最大ラインスピード16m/min
■材料対応力UP(従来機比)
   最大材料幅400mm
   最大コイル質量2,500kg

 特 長
11 Work Rolls
レべリングの信頼性を
向上させる11本ワークロール


ワークロール径は48mm、上6/下5本で構成する11本ロールを採用。材料の平坦度を一段とアップさせ、高精度なコイル加工に貢献します。

Top and Bottom Work Roll Opening
メンテナンス性に
優れるレベラ上下面開放構造


カバーを開けるだけでレベラ部の上面、下面が開放され、従来メンテナンスのネックとなりがちだったロールの清掃が飛躍的に容易になりました。上カバーはワンタッチで簡単にオープンでき、下扉も90度と大きく開くため、ロール奥側の清掃も簡単に行えます。

■ アンコイラ
インバータの可変速により、ゆるやかな立ち上がりや停止が可能。コイルのバラケによるキズを軽減します。

 操作盤

TP型CCS[国内仕様]

段取りから運転・保守などに必要ならあらゆる情報を設定・段取り・運転・保守の4つの基本モードで一元管理。
さまざまな新機能を搭載し、製品の多様化・高度化、作業時間短縮化に対応します。
詳細はこちら→
  HM型CCS[海外仕様]

従来のH型CCSに誤操作防止の監視機能をアップ。より安全性を高め、また機能面 でも、0.2mmの微少寸動機能を追加、0.01mm単位の精密送り設定を可能としました。
※デジタルカムはオプションです。



 仕 様
型 式 LCC04KR3
 板 幅 (mm) 50〜400
 板 厚 (mm) 0.3〜3.2
 コイル質量MAX. (kg) ※2 2500(2000)
 コイル外径MAX. (mm) 1200
 コイル内径 (mm) 508
 送り長さ (mm) ※1 〜400
 ライン速度MAX. (m/分) 〜16
 リリース追従回数 120spm
 ワークロール (本) 上6/下5
 フィードロール (組) 1
 レベラフィーダモータ (kW) AC2.0
 アンコイラ拡縮方式 ※2 手動(エア)
 アンコイラモータ (kW) 0.75
 使用電源電圧 (V) 200/220
 使用空気電圧 (MPa) 0.49
 
 矯正能力 板幅(mm)
型式 LCC04KR3
板厚
(mm)
0.3〜1.2 400
1.4 360
1.6 290
1.8 250
2.0 220
2.3 190
2.5 170
2.8 150
3.0 130
3.2 110
※上記の表は材料の降伏点応力が254N/mm2(引っ張り強さ392N/mm2)の場合を示します。
※1:送り長さが400mmを超える場合は、交互運転切替が必要です。(オプション)
※2:(エア)はオプションです。エア拡縮時のコイル質量は( )内の数値となります。

※仕様・外観は、改良のため予告なく変更することがあります。

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