プレス加工自動化システム
 NCレベラフィーダ LCC SAシリーズ
STRAIGHTENER/FEEDER


レベラフィーダから矯正ハンドルが消えた!
業界初のASC機構をはじめ、数々の最新機能を搭載。
プレス加工の現場に革新を提案します。





特長-1

ASC機構〜アクティブ矯正量補正機構
(Active Straightening Correction)
コイルの先端部と終端部では巻きぐせの度合いが違うため、レベリングの精度を高めるためには矯正量 を常時監視して、人手で補正していく必要がありました。
レベラフィーダLCC SAシリーズでは独自のASC機構により、生産中のコイル外径の変化を検出。矯正量 を連続的に自動補正します。これにより、従来のように常にオペレータの方がラインにつきっきりとなるような負担を軽減、作業効率の向上に大きく貢献します。


■問題点 オペレータの方がラインにつきっきりになってしまう。

■問題解決
●オペレータの方は他のラインも監視できる
●オペレータの方は別の業務も兼務できる
●コストダウン化


Reliability
特長-2

11本ロール使用

ワークロール径は48mm、上6/下5本の構成で11本を使用、材料の平坦度を一段とアップさせました。
ASC機構とあわせて、ますますレベリングの信頼性を向上させます。
     


Easy Open

※写真はパイロットロール付き
(オプション)
特長-3

リフト式ロールオープン機構
ワークロールおよびフィードロールが電動で垂直に口開けします。従来機では片側だけのオープンのため口開け量 に制限があり、とくに奥側部分のメンテナンスは困難でした。SAシリーズでは新採用のリフト式ロールオープン機構で、開口量 も140mmと大きく、ロールの清掃も一段と容易になりました。
     

 操作盤

[国内仕様]

段取りから運転・保守などに必要ならあらゆる情報を設定・段取り・運転・保守の4つの基本モードで一元管理。
さまざまな新機能を搭載し、製品の多様化・高度化、作業時間短縮化に対応します。
詳細はこちら→
  [海外仕様]

液晶タッチパネルデイスプレイの採用。また、操作盤は可動式で、とくに型合わせ時などにオペレータの方がプレス側に引き寄せて操作できるため、確実かつ快適なポジションで作業いただけます。



 仕 様
型 式 LCC03SA LCC04SA
板 幅 (mm) 50 〜 300 50 〜 400
板 厚 (mm) 0.3 〜 3.2
コイル質量Max (kg) 2000
コイル外径Max (mm) 1200
コイル内径(mm) 508
送り長さ(mm) 〜 300
ライン速度 Max (m/分) 16
リリース追従回数 180spm
ワークロール (本) 上6 / 下5
フィードロール (組) 1
レベラフィーダモータ (kW) AC2.0
アンコイラ拡縮方式 手動/エア
使用電源電圧 (V) 200/220 50/60Hz
使用空気電圧 (MPa) 0.49
 矯正能力 板幅(mm)
  LCC03SA LCC04SA
板 厚
(mm)
0.3 〜 1.0 300 400
1.2 339
1.4 279
1.6 277 238
1.8 238 208
2.0 210 185
2.3 178 159
2.8 137 128
3.2 105 105
※上記の表は材料の降伏点応力が245N/mm2(引っ張り強さ392N/mm2)の場合を示します。

※仕様・外観は、改良のため予告なく変更することがあります。


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