コイルフィーダ用制御システム「TP型CCS」
 
作業効率化へ確実にタッチ。
加工データの一元管理により、コイルフィーダは新たな領域へ・・・。



段取りから運転・保守などに必要な あらゆる情報を設定・段取り・運転・保守の4つの基本モードで一元管理。さまざまな新機能を搭載し、製品の多様化・高度化、作業時間短縮化に対応するトータルオペレーションシステムです。


TP型CCS制御システム搭載機
 レベラフィーダLCCシリーズ   フィーダ
KR3 SA HF HY HT ACB/ACC
HR HL PM2 GD   ANK/ANW
 

 特 長
■正確で安全性の高いオペレーション
タッチパネル式液晶ディスプレイの採用により、操作性の向上とともに表示情報量が大幅アップ。運転・段取り中にかかわらず、見たい画面・知りたい情報をワンタッチで表示できます。

■一元管理されたデータを利用し、即時に運転開始へ
保存データの大容量化により、加工設定値・条件を99種類の製品データとして登録可能となり、次の製品もワンタッチで生産・加工できます。

■生産スケジュールの把握が容易
送り長さ現在値等のその時点の生産情報にとどまらず、加工予想時間等の予想生産情報までも表示することができます。
■点検・整備に威力を発揮
機械稼動積算値の表示により、消耗品等の交換時期の把握が容易になり、マシンの保守・点検を充実し、トラブルの回避や適切な対応を可能といたしました。また、各機器のモニタリング機能を強化し、常に最適な稼動状態を維持します。

● 標準機能

設定モード

製品設定(99製品)
(製品名、送り長さ、送り速度、金型名、ダイハイト、加減速時間、入口・出口矯正量、金型使用回数、メモ、他)
材料管理/標準矯正量表示(レベラフィーダLCCシリーズ搭載)/製品コピー
 
段取りモード

設定送り長さ・現在位置の同時表示
微少寸動送り/高速寸動送り/寸動残長・1回送り
 
運転モード

自動末端送り/リリース進角/コイル材残少報知/加工予定回数表示/加工実績回数表示/加工予定残時間表示/加工残回数表示/コイル残長表示/加工可能回数表示/加工予想時間表示/プレス回転速度表示/許容回転速度表示
 
保守モード

通電時間積算表示/自動運転時間積算表示/送り長さ積算表示/送り回数積算表示/ロール開閉回数積算表示/I/Oモニタ/エンコーダモニタ/管理者パラメータパスワード/アラーム履歴表示

 オプション機能
  レベラフィーダLCCシリーズ フィーダ
KR3 SA HF1 HF4
HF2
HT HR HL PM2 GD ACB/ACC
ASC制御
メジャーロール
デジタルカム
多段設定送り
末端受け渡し機能
外部データ設定機能
両頭アンコイラ
アンコイラ補助操作盤

●は標準装備 ○はオプション
※仕様・外観は、改良のため予告なく変更することがあります。


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