■トピックス
・サンプルビデオのご案内
巻きRとスプリングバックRを接線でつなぎ合わせた
成型アーバ
セットアップの短縮化、品質の安定化にお役立てください
シングルポイントのアーバは巻きRとスプリングバックRを接線でつなぎ合わせた俗にいうハート型の形状に成型して使用します。
従来は手加工に頼っていたアーバ作りも、
MEC
とツールメーカの成型研磨の共同開発によりハート型に成型したアーバを標準化いたしました。セットアップの短縮、品質の安定化にきっとお役に立ちます。
標準在庫品(超硬材種G2)
Φ
6
mm
丸型アーバ
Φ
1
mmから0.5mmとびにΦ5.5mmまで
4×4mm角型アーバ
Φ
1
mmから0.5mmとびにΦ4まで
特殊寸法でもお受けいたします。
お客様の希望寸法にて成型いたします。今までに製作した最小径は、0.14
mm
があります。
超硬材種についてはどの材種でも製作可能です。特に、超微粒子超硬EM−10においては俗称“ピカ研”といわれる成型研磨方法があり、顕微鏡で見ると研磨された表面 が平らに押しつぶされた形状になっており初期磨耗を防ぎ再研までの時間を大幅に改善した事例もあります。
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