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偏荷重オフセット機構搭載。単体プレスでの多工程加工自動化に、新たな進化。

プレスや金型にかかる負担を軽減し、段取り短縮化に貢献する多工程搬送ロボット新登場。
さまざまな新機能とフレキシブルな取付・運用で、プレス内搬送の新たな価値を誕生させました。

RHN-Wシリーズの写真

  • 偏荷重の軽減化でプレス・金型への負担軽減と加工精度の向上を実現

    各工程(金型)毎で、加工に必要な荷重は同一ではありません。一般的には上流側の加工の荷重が大きく、多工程加工を行う場合、このばらつきによって、プレスが反作用として受ける荷重が偏荷重となってしまいます。偏荷重はプレスや金型にとって加工精度や寿命などに悪影響をもたらします。従来機では搬送位置が固定だったため、加工ワークによってはプレスへの偏荷重が大きくなるケースが課題となっていましたが、RHN050Wではハンド部全体を最大250mm、下流側へオフセットすることが可能なので、金型の配置を下流側へ調整することでプレスへの偏荷重を軽減することが可能になりました。

  • 送り長さの変更機能を追加、3段階に切替えが可能です。

    送り長さの固定による制約(搬送物の大きさや工程数)を、変更可能(300, 400, 500mmの3段階)にすることで、工程数の多い小さなワークから工程数は少なめの大きいワークまで対応できる汎用性が加わりました。

  • 専用シャトルとの組合せで無駄なハンド、テーブル治具を削減。

    材料供給専用シャトルを開発。従来機では複数のハンドやアイドルテーブルを用いて材料供給機から第1金型まで搬送する必要がありましたが、シャトルテーブルをラインに組み込むことで、それらを一気に削減できます。

  • ハンド数の変更も画面上で簡単切替え。

    異なる加工を行う際に、不要となるハンドがあれば未使用状態(電磁弁やセンサを無効)にする必要がありますが、RHN050Wではマスタ画面上の操作で使用・未使用の切り替えが可能。工番設定として保存/読み出しもできます。

型式 RHN050W1SS
送り長さ mm 300、400、500切替式
上下作動長 mm 〜100
サイクルタイム ※1 sec 1.0 ※2
最大可搬質量 ※3 kg 2.0(×8ハンド)
繰返し送り精度 mm ±0.3〜
ワーク保持方法 バキューム
本体質量 kg 駆動側: 400、従動側: 350、フィードバー部: 50

※1 サイクルタイムは、ワーク形状、送り長さ、上下作動長などにより変わることがあります。
※2 送り長さ400mm、上下作動長30mmでの値
※3 最大可搬質量はフィンガー、ワークを含めた総質量。
※4 本体質量はフロアラインからパスラインまでの高さ、駆動部と従動部の設置間隔により変わることがあります。

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